アラフォー主婦物語

アラフォー女のつぶやき

公園でおばあさんに言われたこと

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ほぼ毎日息子と公園に行くのですが、

その公園ではいつも年配の方々がゲートボールされてるんですよね。

 

昨日は息子とベンチに座っていたら、

ゲートボールを終えたおばあさんが話しかけてくれたんですよ。

 

息子は何歳なのかとか、

背が高いからスポーツさせた方がいいとか。

 

そして、もう一人かできたら二人くらい子ども作れば?と。

聞けばおばあさんは子どもがお二人いるけれど、

孫がいないんだそう。

お子さんたちに子どもができないんだそうです。

だから、とても寂しいと。

だから、子どもはたくさんいた方が良いと。

 

私はもうこの先子どもを作るつもりはないんですが、

子ども作れば?とかそういうことを言って下さる人にもいろんな事情があるんだな、と。

 

とってもプライベートなことだから他の人の意見で左右されることもないけど、

でもそう言われて私は嫌な気持ちはしないんですよね。

 

だからといって、

がんばっても子どもができない人もいるし、

それはこの方のように孫だったりするかもしれないけど、

私は人に子ども作れば?なんて気安く言わないです。

そう言われて傷つく人もきっといるから。

 

だけど、昨日そう言われて思ったのは、

もう子どもを作ることはないけれど、

そして当たり前なことなんだけど改めて、息子を大事に育てないとなって。

私は息子で子育てが終わっちゃうんだな~って。

(もちろん息子以外の子育ての可能性はゼロではないが・・・)

 

まだ3歳なので、これから先は長いんですが、

小学生になり少しずつ親離れして、

中学生で反抗期になり、

高校生でもうほぼ一緒の時間を過ごさなくなり、

大学生で家を出て行くのかな・・・

 

男の子だから反抗期が落ち着いても、

一緒に買い物とか旅行とか行ってくれないのかな。

 

きっと子育ての課程は、

どれも楽しくて、どれも寂しくて、どれも愛おしいんだろうな。

 

子育てを経験させてくれることに改めて感謝して、

今日もがんばろ~っと思いました。

 

今日もよい一日を。

 

幼稚園合格!2ヶ月遅れの年少さん

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先日の金曜日。

お昼過ぎに幼稚園からの電話があり、

合格の報告をいただきました!

 

ようやく遅ればせながら息子は6月から幼稚園生。

よかったよかった~。

 

これから1ヶ月弱で全ての物を準備し、

名前を書き、縫い付け、

お弁当も何度か練習したい・・・

 

あちこち買い物に行かないといけないけれど、

なるべく一気に買って、はやく準備を終わらせ、

息子に家でもそれらを使う練習をさせたいところ。

 

鞄とか体操着入れなんかはサイズの指定があって、

作れるお母さんは手作りされるのでしょうが、

私はそんな時間の余裕もないし、そもそもそミシンがない。

 

名前も白い布に書いて縫い付けるとのことですが、

もちろん手縫いしか選択肢はないわけで。

あ~、こりゃ時間かかるし大変そう。

実家にいればミシン使えるのになぁ・・・

 

息子の進路が決まったとたん、

なんとなく自分の就活も焦りが出てきて、

準備と就活なんとか並行してやっていきたいところですが

果たしてどうなるか。。。

 

あ~、なんか嬉しい反面ちょっとだけ寂しい。

でも寂しいなんて言っていられない。

これが親心ってやつでしょうか。

 

2ヶ月遅れの入園。

もちろん入園式もないから写真も残らない。

 

だけど、いっぱい遊んで、学んで、友達作って。

とにかく楽しく実りのある3年間を過ごして欲しい。

私が願うのはそれだけです。

 

さ~、入園準備始めるか。

 

今日もよい一日を。

 

 

人生最初で最後、時季外れの幼稚園面接に行ってきました。

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昨日は午前中に幼稚園の面接でした。

(引っ越しの関係で保育園の待機になり、幼稚園面接を決意。)

 

面接をお願いしたときから、

少しずつですが名前を言ったり、

年齢を言ったり、

パズルをしたり積み木をしたり、

私も志望動機とか想像できる質問の答えをなんとなく頭の中で準備したりしていました。

 

我が家の息子はめちゃくちゃめちゃくちゃ内弁慶で、

人前ではなかなかしゃべれないし、

お友達の間に入っていけないし(大人が好き)、

食べ物も遊びも好き嫌いがすごく多いんですよね・・・

 

なので、行く前は結構ドキドキしていたんですが。。。

 

幼稚園に着く前におトイレに行きたいと言いだし、

ついて早々おトイレを借りました。。

その後ソファーに座ったんですが、息子はまだ小さいので深く座ると脚がちょうど

目の前のローテーブルに乗るんですよ・・・

なので脚をテーブルに乗せてバタバタしだして(怒

 

お名前を聞かれても、やっぱりモジモジし出して答えられず。

先生が切り替えて、先にパズルをやってみよう!と言ってくれて、

パズルをしつつも、さりげなく色を聞かれたりして、でもそれも答えられなくて。

知ってるのに言えない・・・私の内心は、あぁぁぁぁぁぁ・・・

 

その後は糸通し、絵を見て答えるクイズ。

徐々に息子も慣れてきて、ここでようやく少しずつ声が出るようになってきました。

 

最終的にお名前、年齢も言えたし、

先生とクレヨンしんちゃんやクワガタのお話もできて、

息子にしては初対面の人とそれなりにお話できていたと思います。

 

でも、問題はこの後だった・・・

その後すぐに制服や体操着などの試着をしたんですよね。

普段のお買い物でも洋服の試着が大嫌いな息子、

場の雰囲気に慣れたせいもあって、着たくないと言い出した・・・

調子に乗るなよ~!(怒

 

僕それ絶対着ないよ・・・

ってちょっと~、これで最後なんだからちゃんとしてくれよ~(泣

 

でもこの試着なんですが、制服は夏服・冬服、体操着、帽子と

かなり着替える回数が多かったんですよね・・・

 

もう本当に時間はかかるし、息子は愚図るしで

私は汗が噴き出していました。

 

そんなこんなで全て終了。

 

結果的に終始救われたのは、

面接官の先生がめちゃくちゃフレンドリーに対応してくれたこと。

子どもに対してもですが、私に対してもとっても明るくいろいろと世間話も交えてしてくれて。

 

面接ってこんな感じなの!?

いや、絶対本当はこんなんじゃ無いと思う・・・

今年度入学の本当の面接は去年の11月だったんだけど、

そのころ受けてたらきっともっと会場はピリピリしているはず。

周りにもしっかりフォーマルな洋服の親子連れがいて、静かに並んだりして。

そんな会場なら息子は耐えられなかったんじゃないかな・・・

 

結果的に息子の態度は良くなかったし、改善点だらけだったのですが・・・

でも、緊張は一切しませんでした。

もう終わりよければ全てよし。

最後、挨拶はしっかりできていたから、それで悔いはなし!

 

 

息子は0歳から保育園に行っているので、

集団生活とはどういうものなのかということは理解しているけど、

お遊戯とか歌とか、絵を描くこととか、そういうことがあまり好きでないんだな~と、

保育園に行かせていて気づいたんですよね。

 

逆に外で大声出して走ったり、ボールを追いかけたり。

そういう身体を使って何かすることが好きなんですね。

 

でも、集団生活だとやりたくないことをみんなでやる時間もあるし、

給食に食べられない食べ物は出てくるし、

お友達も気の合わない子がきっといると思うんです。

 

そういうことを少しずつ嫌だからという理由で遠ざけるのではなく、

やってみると面白いなとか、

やっぱり自分はこっちが好きだなとか、

苦手な子と上手に付き合う方法とか、

幼稚園で学んで欲しいなって思います。

 

親子共々、恐らく人生最初で最後の幼稚園面接。

ご苦労様、頑張ったね。

 

昨日の頑張りついでに、今日は息子は歯医者さんがんばってきます。

そして今日電話で面接の結果が来ます。

受かると良いね。

 

今日も良い一日を。

 

かわいい子には旅をさせよ

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先日読んだ本の話。

 

『世界旅ガール、70億人と友だちになる』

 

私、節約主婦として家計のやりくりをがんばっているんですけど、

本だけはどうしても毎日読みたいんですよね。

でも今は自分の収入もないので、本をたくさん買えるほど余裕はなくて。

なのでGWのはじめの方に、この連休中に読む本を借りようと図書館に行ったんですね。

 

そこで出会ったのがこの本でした。

 

超簡単に要約すると、世界40カ国を旅した中鉢明子さんが、

若いときに行ったアフリカでの旅のそうぜつな体験談をまとめた本です。

アメリカとかも出てくるけど、ほぼアフリカです。

 

ちなみに中鉢さんは、ミスユニバースジャパン3位、

私とほぼ同年代で、貧乏世界旅行を体験し、

日本で日本だけのルールの下、ぬくぬく育った女性じゃないんですよね。

 

私が好きな本の1つに、沢木耕太郎さんの深夜特急という、

これまた貧乏世界旅行の体験談があるんですけど、

 

日本という温室から抜け出して、

世界に身1つで飛び込んで行く経験を若い頃にすると、

自分の既成概念をぶっ壊せるし、

自分の目で見て、体験して、あらゆるものを食べて、飲んで、すごいところで寝起きして。

そういうこと若いうちに経験するとしないじゃ、

生き方や考え方ってだいぶ変わっちゃうんだなって

気づかせてくれた本なんですね。

 

中鉢さんも日本では体験できないことを旅を通してたくさん体験していて

それはもちろんとてもすごいんですけど、

でも今私が読んでもっとすごいと感じるのは、

中鉢さんのお父さんなんですよね。

 

かわいい子には旅をさせよと言いますが、

日本ならともかく、

インドやアフリカに娘の一人旅を許すって、

親にとっては結構勇気のいることだと思うんですよ。

 

私は息子がいますけど、

男の子だってかなり心配ですもんね。

 

悪い人間にお金を盗まれないかとか、

ドラッグやらされやしないかとか、

だまされてもう帰ってこない人になりやしないかとか。

 

でも、親の腕の中でがっしり囲んでいるだけじゃそれまでの人生ですよね。

行ってこ~い!いろんなこと体験してこ~い!そしていつでも帰ってこ~い!

そういって子どもの行動を尊重できる親に自分もなれるかな、

と本を読んでいて思ったんですよね。

 

実体験で得た教訓や人生感や考え方って、

絶対誰にも盗むことのできない最大の財産だと思うんです。

 

息子が世界に飛び出していくかは分かりませんが、

親として、一人の人間として私自身も成長していきたいなと

思わせてくれる本でした。

 

なんなら私が今すぐ世界に飛び出したくなる本でした。

 

本で世界旅行。

最高じゃないか。

 

 

ちなみに今日は息子の幼稚園の面接です!

果たしてどうなるか・・・

 

今日もよい一日を。

断捨離しつつ、これからの生き方を考えるGW

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GW、遠出の予定もないし、人混みには行きたくないし。

 

引っ越した時に一応今後必要で使う物を厳選したつもりだったけど、

時間がたくさんあるので部屋の整理をしていたら、

やっぱりコレも使ってないなとか、

アレがなくても全く困らないなとか、

不要だと思うものがまだまだ出てきたんですよね。

 

なので、とりあえず不要品を集めて、

メルカリ、質屋、中古品屋行きの判別をして、

これから手放していく準備をしました。

 

昔の彼氏からもらったブランド物のアクセサリー。。

一応箱があるけど、実際自分が買っていないので本物かどうか分からないし、

好みではないので使った記憶も無い・・・

本物か偽物か不明なものをメルカリで出すのもどうかと思う。。

悩ましいものがいろいろとあります。

 

靴も似たようなものがあったり、

とくに高いヒールの靴はもう子どもがいると役目はないので、

名残惜しいけど手放そう。

 

素敵だな~と思って買ったワンピースも、

もう今のライフスタイルだと出番はないな・・・

結局何回着たっけか。

たぶん片手で数えられる程度。

 

引っ越すときはいずれ着るかな~と思ったけど、

その”いずれ”はきっと来ない。

”いずれ”が来たら、また新しいワンピースを買えばいいわけで。

 

できるだけ身軽に、生きたいんですよね。

歳を重ねるごとに強くそう思うようになったよな。

 

最近はそういう思いにプラスして、

便利すぎる生き方も嫌だな~と思うようになったんですよね。

 

自分の足で行かなくても、クリック1つで自宅に食べ物までもが届く時代ですが、

なんか便利なのかなんなのかよく分からないですね。

人間、どんどんサバイバル能力というか、

自分で生きる能力が退化している気がして。

 

自分で食べるものくらい、自分の足で確保しようよって思っちゃうのは、

私が時代について行けていないからかも知れません。

Uber Eatsは今後も我が人生においてお世話にならないサービスのひとつだと思う。

 

子育てしている親目線でいえば、子どもが自力で生きる力を私もなかなか教えられていないと思うんですよね。

 

そういうことをもやもや考えながら、今日も不要品探しです。

 

不要品を売ったお金を、登山靴を買うための資金の足しにしたいな~と

考えていまして。

そういう気持ちがあると、必要な物も手放してしまいそうで怖いですが(笑

ちゃんと見極めて、感謝して、気持ちよく断捨離していきたいと思います。

 

今日もよい一日を。

 

 

楽園のカンヴァス

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最近読んですっごく面白かった本が、

浜田マハさんの『楽園のカンヴァス』

 

美術館は好きなので時折いくけれど、美術史ってほとんど無知で、

でも、無知で読んでもめちゃくちゃ楽しかったです!!

 

アンリ・ルソーの絵と生涯、そしてルソーの周辺の人々。

謎だらけだけど、”今”を生きる人が時間をかけて研究し、

少しずつ真実が明らかになったり、謎は謎のままだったり。

 

キュレーターっていう仕事も、すごい仕事なんだなと改めて知ることができました。

 

今現在、コロナウイルスでいろんなことが制限されていて、

やっぱりいざ自由が奪われるとものすごく窮屈だし、

自由の素晴らしさって改めてすごいなって思うけど、

芸術って自由の象徴なんだと。

 

私なんかは真っ白なカンヴァスを渡されても、

やっぱり頭が凝り固まってるから、

どこかで見たことのあるもの、風景しか描けないですもん。

 

見たことのないもの、心や頭が作り上げた自分だけのもの、

そんな自由な発想ってなかなかできない。

 

芸術は爆発だ

私の大好きな芸術家、岡本太郎さんの有名な言葉。

 

私も生涯、できる限り情熱的に生きたいなと思いました。

 

良い本に出会えて感謝。

 

今日もよい一日を。

 

 

幼稚園面接の服装

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息子の幼稚園の面接がGW明けにあります。

 

電話では、普段着でいいですよ~、

面接後は制服や体操着の採寸もあるので脱ぎやすい格好で来て下さいと。

お母さんも普段着でいいですよ~ってことだったんですけど・・・

 

さすがにいつも着させているような、

Tシャツにユニクロのレギンスパンツじゃまずいよな。。

最高に脱ぎ着しやすいけど。

 

一応、エリのついたポロシャツに紺色のカーディガンくらいは準備しないとと思って、

この間、西松屋に行ったんですよね。

 

そしたら行った店舗ではポロシャツ以外はほとんど売り切れていて。

ぽつぽつ残っていたけど息子のサイズが全然無い。

 

恐らくピークの時期はたくさんあったんでしょうが、

やっぱり我々のように遅れて入園したいなんて場合は

売れ残りしかないですね。。。

 

結局手に入れたのは西松屋の半袖ポロシャツのみ。

ユニクロやH&M、無印良品なんかも見たけれどなかなか普通の紺色のVネックカーディガンがない。

女の子用の丸首のカーディガンはあったんだけど、もうちょっと時間があるので探してみてだな~。

無駄な物買いたくないし。

 

5月連休明けだから、もう半袖ポロシャツだけで良いような気もするし、

でも天気が良くないと肌寒いかなとも思うし。

う~む。

 

ちなみに私は家にある物を着ていきます。

就活の為にそろえたもので十分かな。

 

買い物も一苦労で、息子は試着が大嫌い。

はぁ。

 

なんとかプチプラ品を探し求めたいです。

 

今日もよい一日を。